トップページへ












自分の歳は自分で決める。成熟世代のアンチエイジングサイト”モンナージュ” 最新号 BACK NUMBER
メッセンジャー
モンナージュ編集部
アンチエイジングにつながるいろいろなコト
カルチャー
夏を快適に過ごす、ささいなひと工夫
夏を快適に過ごす、ささいなひと工夫
夏を快適に過ごす、ささいなひと工夫
今年の暑さは何なのでしょう!? 朝の通勤だけでも、しっかり一汗かいてしまうほど。気象庁の予報では、全国的に平均気温越えの日々がまだ続くらしい..。「異常天候早期警戒情報」というのもあって、8月の第2週までは「かなりの高温(7日平均地域平年差+1.7℃以上)」という警戒情報まで出てたんです。その文章を見ただけで、ドッと疲れます。「天気に文句を言うのはオバサンの証拠」と言いますが、昔の暑さは、気温が高くて日差しが肌にチリチリしていただけの記憶があるのですが、最近は息苦しいほどのスチームといったところ。あ、また天気に文句を言ってしまいました。
ということで、暑いながらも小さな努力で「夏を快適に過ごそう」と前向きに過ごしているモンナージュスタッフ。今回は、そのちょっとしたエピソードをご紹介します。
扇風機を見直してみた
1

扇風機を見直してみた

家の中でエアコンをフル稼働させる日々。暑さで眠れなかったり、疲れが取れなかったりでクーラーに頼ってしまいがちだが、自分が思うような温度調整は案外難しく、人工的な冷風が直接肌に当たる不快感もある。涼しい場所から暑いところへ出たときのギャップも体にはキツい。これでは自律神経が狂ってしまい、アンチエイジングどころではない...。そこで「扇風機」の登場。空気を動かすだけでも体感気温が下がるし、クーラーと併用すれば、効率よく室内温度を下げることができる。何より、クーラーに頼りっぱなしにしないことで、暑さに強い体を作ることもできる。何より、ゆるゆると流れる柔らかい風にあたりながら、くつろぎ、お昼寝するのは気持ちいい。
さて、最近の扇風機には、マイナスイオンを発したり、アロマポットがついて香りを漂わせたり、なんと髪の毛をサラサラに乾かせるものまであるそうで、知らないうちにかなり進化していた。この夏、編集長寺山は大きめの扇風機を2台、他のスタッフはフランフランのスリムファンを購入した。

2

蚊取り線香に思いを馳せて

夏になると、呼んでもいないのに来るのが蚊。新鮮な空気を入れたくて窓を開けたのに、蚊まで招いてしまうこともしばしば。そうなると蚊取りマットなどでやっつけることになるのだか、調べたところによると蚊取り線香は、定期的に密かなブームを繰り返しているらしい。つい最近では、天然防虫菊を使った黄土色の蚊取り線香が増え、穏やかで懐かしい香りと、煙が少なく喉が痛くならないことがジワジワと人気を呼んでいるそうだ。蚊取り線香の香りを嗅ぐと、なぜかホッとする。子どもの頃、縁側で焚かれていた蚊取り線香...あのときの平和な記憶が蘇る....おっと、私はずっとマンション住まいでそんな経験は持っていないのだが、それでも夏の夕方のノスタルジーを感じることができる。写真はこの夏に購入した蚊取り線香入れ。薄い鉄でできていて、インドネシア製。モダンなデザインに一目惚れして即購入。中に入っている蚊取り線香もインドネシア製で、焚くとシトラスの香りが漂う。

夏を快適に過ごす、ささいなひと工夫
扇風機を見直してみた
3

お線香繋がりで...静かな香りのお香

日本の夏は湿度が高く、美しいまま香り立つには条件が悪い。ときに香水の香りが鼻につくのも、電車の中で他人の汗のニオイが気になるのも、湿度のイタズラによるところが大きい。そんなジメッ、モワッとした空気でも、お香によって空間が引き締まったり、清らかな印象になったりする。湿度はお香の邪魔をしないのだろうか? そういえば以前、暑い夕方に格式ある料理屋の前をふと通ったら、店先でお香が焚かれており、ジメッとした空気ながらすがすがしい気分になれたことがある。「迎え香」と呼ばれるものだ。私はお客じゃなかったけれど。そうか、古来日本ではそうやって香りと付き合ってきたのか。日本のお香にはクールな香りのものが多い。夏でも凛と香り立つお香で、ダラッとした気分を立て直してみるのもいい。

4

夏の夜は冷えた日本酒で涼やかに

1日も終わりに近づいて、シャワーを浴びてさっぱりしたら、お待ちかねのリラックスタイム。テレビを観たり、メールをしたりもいいけれど、ちょっとそこからは離れて、冷蔵庫にあるものを簡単な肴に晩酌するのもおつなもの。たいぶ気温が落ち着いた夜に、キュッと飲んで、1日のあれやこれやを頭から解き放ってみる。晩酌ってイイ言葉だなぁ、と酒好きなモンナージュスタッフは都合良く思います。磨りガラスに金魚の絵が書かれたこれは、京都の酒蔵が作っている期間限定の日本酒。見た目から、もう、涼しげ。名付けられた「夏の戯れ」という名前と、描かれた金魚の様が妙に似合う。テーブルの上も涼しげに華やぐ。ぜひキリッと冷やして飲みたい。この「夏の戯れ」、日本酒には珍しく、氷を浮かべて飲んでもおいしいらしい。

夏を快適に過ごす、ささいなひと工夫
▲ページのトップに戻る
 
 
 
  サイトマッププライバシー・ポリシーサイトのご利用に際して